キャスター導入でFlexispotの電動昇降デスクが重すぎる問題が解決!

デスク周り

どーも、ひろです!

以前レビューしたFlexispotの電動昇降デスク『E7』

その時にも触れた「Flexispot重すぎる問題」。

この問題によって

  • 組み立て時にデスクを起こすのが大変
  • デスク下の掃除がしにくい(脚の下の細い隙間にホコリが入り込む)
  • 気軽に部屋の模様替えができない

など制限されることが色々とありました。

今回はこの問題を解決するために「キャスター」を導入しました!

  • 1人で組み立てるのが大変
  • 掃除しやすくしたい
  • 今後部屋の模様替えをする可能性がある

という人はぜひ参考にしてみてください!

使用感「導入後、重すぎる問題が解決!」

結論から言うと、

キャスターの導入によって重すぎる問題は解決しました!

  • 組み立て&設置がめちゃめちゃ楽になった
  • 掃除がしやすいから部屋がキレイになる
  • 部屋の模様替えや片付けがはかどる

デスクの位置が自由に変えられるだけで、生活の質が大幅に向上しました!

デメリットは

デスクを高くすると少しガタつきやすいところ。

個人的にはそこまで気にはならないけど、不満に感じる人もいるかも…

組み立て&設置が楽になる

キャスターを取り付けるついでにメインデスクの天板と取り替えました!

前回の組み立て時は1人で作業したので天板の取り付け後、ひっくり返すのがめちゃめちゃ大変でした。

今回はキャスターを使って転がすように持ち上げられたので、前回に比べるとスムーズに設置が完了!

おかげで腰への負担もだいぶ減りました。

とは言っても基本的には2人以上で作業した方がいいです。

ひろ
ひろ

デスクをひっくり返した後に設置場所の調整をするのも、キャスターを転がすだけだからめちゃめちゃ簡単!

掃除がしやすくて部屋がいつもキレイに

簡単にデスクの移動ができるようになったのでデスク下の掃除もこまめにするようになりました!

おかげでいつもきれいな状態がキープできてます!

いつでも模様替OKな環境が完成

僕の場合、頻繁に模様替えすることはないですがキャスター設置直後にデスク脇に棚を設置することにしました。

実際に模様替えすることになって分かったことは「自由にデスクを動かせると作業スペースが広がって快適になる!!」この一言につきます!

棚を組み立てるスペースを確保するためにデスクを端にサッと寄せて、設置完了後に戻すだけ。

キャスターがない環境だったら狭いスペースでイライラしながら作業しないといけなかったので本当に導入は正解でした!

キャスター概要

今回導入したのはFlexispotから出ているものではなく、Amazonで見つけた「東信製作所」というメーカーの互換品です。

互換品を選んだ理由としては

  • 価格が安い(公式の半額くらいで買える)
  • サイズが小さい
  • 公式品よりも耐荷重が大きい
  • 4ヶ所全てストッパー付きを選択できる

Flexispot &東信製作所 キャスター比較表

Flexispotの純正キャスターと東信製作所の互換キャスターの比較表はコチラ!

Flexispot東信製作所
製品写真
価格¥3,300¥1,600
サイズ車輪幅:不明
車輪径:50.0mm
取付高:60.0mm
車輪幅:41.5mm
車輪径:40.0mm
取付高:47.0mm
耐荷重100kg(25kg×4個)160kg(40kg×4個)
カラーブラックブラック
ストッパー数2個2or4個(選択可)
製品画像はAmazonより引用

価格が安い

Flexispot製のキャスター ¥3,300-

東信製作所のキャスター ¥1,600-

東信製作所のキャスターなら公式の半額以下で買えます。

もっと安い製品もありますが、安全を買う意味で今回のものを選びました!

サイズが小さい

取付高を極力抑えたかったので今回は本体サイズが小さい物を選びました。

『取付高=車輪径によってデスクにプラスされる高さ』のことです!

この取付高が高いほどデスクを1番低くした時の高さが上がります

例)『E7』に取り付けた場合のデスクの最低位置

  • Flexispotのキャスター:580mm→640mm(580mm+60mm)
  • 東信製作所のキャスター:580mm→627mm(580mm+47mm)

キャスターの導入によってデスクの最低位置が少し高くなりましたが、一般的なデスクの高さは70cmなのでそれよりは低くできます。

ひろ
ひろ

キャスター導入から半年近くたちましたが、取付高によるデスク作業への支障は一切無しです!

耐荷重がFlexispot製+60kg

耐荷重は160kg(40kg×4個)

なのでFlexispotのキャスターよりプラス60kgなのがポイント。

僕の場合、天板&脚だけでかなり重量があるのでモニター設置や他にも物を載せることを考えると耐荷重の大きさは割と重要だったりします。

全か所ストッパーにできる

東信製作所のキャスターは

  • ストッパー無し×1個、ストッパー付き×1個(2個セット)
  • ストッパー付き(単品)

の2種類が売っているので

ストッパー付き(単品)×4個買えば全部ストッパー付きに出来ます。

僕は地震対策と思い、4か所ともストッパー付きにしました!

正直なところ差は分かりません笑

まとめ

今回はFlexispotの電動昇降デスクのキャスター導入についてでした!

キャスター導入によるメリット・デメリット

  • 組み立て&設置が楽になる
  • デスク下の掃除がしやすい
  • 部屋の模様替えがしやすい
  • デスクを高くした時にガタつきやすくなる
  • 取付高によって最低位置が上がる

Flexispot製との比較ポイント

東信製作所のキャスターはFlexispotと比べて

  • 安い → 半額以下で買える
  • コンパクト → 取付高がおさえられる
  • 耐荷重が+60kg

Flexispotの電動昇降デスクを使っている人でまだキャスターを導入してない人は今回を機に検討してみてはいかがでしょう?

最後まで読んでくれてありがとう!

また次の記事で待ってまーす!!

コメント

  1.   より:

    うちは、フローリングの負担を抑えつつも
    マットを敷くのはデメリットを考えて避けたかったので、
    東海キャスターのエラストマー車輪のにしました。

    • ひろひろ より:

      コメントありがとうございます。
      たしかに、床や環境に合わせてキャスター選びをするのは重要ですね!

      僕の部屋はタイルカーペットを敷いているので、床に合わせた車輪の材質まで考えてませんでした。
      今後のデスク環境作りや情報発信の参考にします!
      貴重なご意見ありがとうございました。

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